「Heroku」 カテゴリの記事一覧

heroku上のRailsサイトをウェブマスターツールに登録

2013年05月06日 16時56分

Googleのウェブマスターツールを登録する場合、HTML確認ファイルというものをFTPアップロードして、そこにアクセスすることにより、ウェブマスターツール登録者が確かにサイトのオーナーであるということを証明できる。

 

 

では、heroku上のRailsサイトをウェブマスターツールに登録したい場合はどうか?

heroku上のサイトを更新するためには、ローカルのGitリポジトリにcommitして、commitデータをpushする必要があるわけだけど、一時的にHTML確認ファイルを作成してすぐに消すような場合、HTML確認ファイルまでバージョン管理に刻む(記録を残す)べきだろうか?

バージョン管理に刻む方法でいけば、HTML確認ファイルを登録したバージョンのcommitと、不要になったHTML確認ファイルを削除したバージョンのcommitがバージョン管理の記録に残ることになる。

 

おそらく、HTML確認ファイルはバージョン管理に残さないべきなので、一旦GitリポジトリにHTML確認ファイルをcommitするものの、HTML確認ファイルが不要になった後で、commitを打ち消す方法をとった。
(さらに…)

herokuのpostgresqlデータベースからローカルのrailsプロジェクトデータベースにコピー

2013年04月17日 21時43分

heroku上のproduction環境などで動作しているアプリケーションで不具合があった場合に、不具合の調査をしたいということで、herokuからローカル環境にデータベースをコピーしてみた。

 

今回の作業には、pgbackupsプラグインが必要。

heroku addons:add pgbackups

 

まずは現在のherokuのデータベースのバックアップをとる。

$ heroku pgbackups:capture

 

バックアップをとったファイルをダウンロードするためのURLを問い合わせる。

$ heroku pgbackups:url

 

表示されたダウンロードURLにブラウザでアクセスしてb001.dumpのようなファイルを取得する。
(wgetで取得しようとしたら403 Forbiddenになった。なぜ?ログインの問題か、コマンド間違えたか。。)

 

取得したバックアップファイルをリストアする前に、ローカルのdevelopment環境のデータベースのテーブルを全て削除しておく。(railsアプリのホームフォルダで実施)

$ bundle exec rake db:migrate VERSION=0

 

dumpファイルからリストア

$ pg_restore -U my-postgres-user -d my-app-development b001.dump

「ロール○○は存在しません」とか「リレーション○○はすでに存在します」などのエラーがけっこう大量に表示されるものの、実際にデータベースを覗いてみると、ちゃんとテーブルが作成されてデータも登録されていて、アプリケーションも動作した。

別にテスト環境の話なのでよしとしておこう。

herokuでstaging環境からproduction環境にデータベースをコピーする

2013年04月15日 00時05分

herokuでstagingとproduction環境を使い分けていると、staging環境で先にデータを修正して、production環境にボ〜ンとデータを乗っけたいときがある。

逆に、staging環境で検証をするために、production環境からstaging環境へ本番データをコピーしたいという場合もある。

 

今回は、staging環境からproduction環境へデータをコピーする手順をまとめておいた。
(逆ならstagingとproductionを置き換えればOK)
(さらに…)

herokuのpostgresデータベースをdevからbasicにアップグレードした

2013年04月06日 19時44分

heroku上でpostgresデータベースはただのアドオンという扱いであるため、新しくbasicプランのpostgresアドオンを作成して、devからbasicにデータをダンプ・リストアするという手順になる。

 

まずは入っているアドオンを確認。

(さらに…)

herokuでpostgresをバックアップする

2013年04月06日 19時00分

データベースのバックアップには、アドオンが必要。

 

バックアップコマンド

 

バックアップした一覧を確認

 
 

Herokuのドキュメント→PG Backups

 

おまけ

現在のデータベースのグレードを確認する