「Flash Professional CC」 カテゴリの記事一覧

Flash Professional CCでAsUnitを使ってActionScript 3をユニットテストする

2013年07月28日 07時35分

もうどんなプログラミング言語でも、テストは自動化してしまわないと気がすまない体質になってしまったためか、ActionScript 3の勉強も、はじめにユニットテストの方法について抑えておくことにした。

ActionScript 3のユニットテストはAsUnitでできるようで、現在の最新バージョンであるFlash Professional CCでも動作することを確認した。

 

Unit Testing with AsUnitを参考にしてAsUnitの動作確認を行ったが、Unit Testing with AsUnitの記事ではFlash Professional CS3時代の情報であったのに対し、この記事では、Flash Professional CCでAsUnitを使ったユニットテストを行う手順についてまとめておいた。

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ActionScript 3からTextField.textの値を動的に変更するならフォントの埋め込みが必要だった!

2013年07月23日 15時11分

ハマた。。

 

ダイナミックテキストの文字列をActionScriptから変更したい場合、フォントの埋め込みをする必要があったのか・・・

embed-font

embed-font2

 

これをしない状態で、ActionScriptから

のようにしても、これらの文字のフォントが埋め込まれていないがために、描画してくれない。

Flash Professional CC グラフィックに影をつける

2013年07月21日 11時17分

Flash Professional CCでグラフィックに影をつける方法を紹介する。

グラフィックに影をつける手順

シェイプを描画

今回の例として影をつけるためのシェイプを、矩形ツールを使って描画する。

dropshadow1

シンボルに変換

シェイプには影を付けることができない。

影をつけるためにはシェイプをシンボルに変更する必要がある。

 

選択ツールに切り替えて作成したシェイプを選択し、「F8」キーを押す。

※「F8」はシンボルに変換のショートカットキー

dropshadow2

シンボルの種類は「ムービークリップ」を指定して「OK」をクリックし、シンボルに変換する。

※「ムービークリップ」以外を指定すると、影を付けることができないので注意。

シンボルのインスタンスに影をつける

シンボルのインスタンスを選択すると、プロパティに「フィルター」の項目が表示されるため、「+」マークをクリックし、ドロップシャドウを選択する。

dropshadow3

インスタンスに影がついた。

dropshadow4

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