「JavaScript」 カテゴリの記事一覧

Googleの検索結果リンクをJavaScriptから動的に作成・表示する方法

2013年04月14日 18時02分

Googleの検索結果のリンクとかURLをJavaScriptで動的に作成する方法。

(CoffeeScriptでしか試していなく、JavaScriptと若干文法違うため文法エラーに注意。)

google_search_result

 

普通にGoogle検索して作成されたquery文字列から、試行錯誤して最低限これで動作するってところを突き止めた。

どこかの文献に書いてあったわけではないため、どこかマズいところがあるかもしれない点は覚悟してほしい。

 

ちなみに、Google検索したときに作成されるquery文字列のほとんどは、Google側が情報を収集するための情報らしい。

CoffeeScriptのforイテレーションまとめ

2012年11月15日 00時18分

CoffeeScriptのfor文によるループは、実はかなり強力。

しかし公式サイトを読んだだけでは、すぐにはそのすばらしさが分からなかった。

というわけで、今回はCoffeeScriptのfor文のいろいろな使い方についてまとめてみた。
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CoffeeScriptとクラス定義

2012年11月13日 23時30分

CoffeeScriptのクラス定義について、本家に書かれている基礎的なクラス宣言の内容と、CoffeeScriptの言語レベルでサポートされていないnamespaceについてまとめてみた。

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CoffeeScriptプロジェクトのコンパイルを自動化

2012年11月13日 00時27分

CoffeeScriptは、エレガントな文法で処理を記述できる反面、実行前にコンパイルが必要という手間がある。

単に動作確認を行うだけであれば、CoffeeScriptの動作確認や学習を手軽に行う方法で紹介したように、対話型実行モードでcoffeeコマンドを実行してやればよかった。

 

実際に何か作ろうとプロジェクトを作成したときは、CoffeeScriptでコードを書いて、動作確認前に毎回coffee --compileコマンドを実行する必要がある。

しかし毎回コンパイルを手作業でするのは面倒なので、.coffeeスクリプトが更新されたタイミングで.coffeeから.jsへ自動的にコンパイルするようにする方法を紹介する。
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CoffeeScriptの動作確認や学習を手軽に行う方法

2012年11月11日 22時34分

coffeeコマンドに--compileオプションを付けると、指定した.coffeeファイルをコンパイルして.jsファイルを作成する。

これはCoffeeScriptの最も基本的なCoffeeScriptの使い方だ。

 

hello.coffeeファイルからhello.jsファイルを作成する例

>coffee --compile hello.coffee

 

この方法は、手軽かつ直感的で、分かりやすいといえば分かりやすいが、毎回コンパイルを行うには時間的なコストが掛かり過ぎる。

CoffeeScriptの学習をするのであれば、コンパイル手順を抜きで動作確認できる方法があるため、これから紹介する方法を使うことをオススメする。
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