windowsの新規作成メニューを編集して不要な項目を削除する

windowsのエクスプローラ上から[メニュー]→[ファイル]→[新規作成]を選択するか、ファイルが無い位置で右クリックすると、新規作成メニューが表示される。

windowsの新規作成メニュー(整理前で不要な項目が多く表示されている)

 

この新規作成メニューから、.txtや.xlsx形式のファイルはよく作成するのだが、ビットマップイメージや連絡先なんて、一度も作成したことが無い。

ブリーフケースについては、内容すら知らない。

圧縮(zip形式)はファイルを右クリックして[送る]→[圧縮]や、7zipがインストールされていれば専用の圧縮メニューが表示される。

 

このように、よく使う新規作成メニューだが、結構、使われていない項目も表示されているというのが現状だ。

そしてシステムを使い込んでいけば、色々なソフトをインストールしていくだろうから、その度に不要な項目が追加されていく。

 

整理整頓は作業効率化や質のよい作業に必要なことだから、新規作成メニューも整理整頓することにした。

新規作成メニューの編集はレジストリの編集が必要

新規作成メニューを編集するには、レジストリの値を書き換える必要がある。

レジストリの手動操作は、リスクが伴うし、書き換え内容を調べるのも面倒なので、これを簡単にやってくれるツールを探した。

ShellMenuNew

ShellMenuNewというツールは、新規作成メニューに表示される内容から、不要な項目を無効にしてくれるというフリーツールだ。

ShellMenuNew

 

動作環境

Windows2000, Windows XP, Windows Vista, Windows 7に対応している。

 

窓の社ではWindows Vistaで確認したと書いてあるが、私の環境であるWindows7(64bit版)でも問題無く使うことができた。

 

ShellMenuNewの使い方

ShellMenuNewの「Download ShellMenuNew」からzipでダウンロードし、展開すると、ShellMenuNew.exeという実行ファイルをダブルクリックすれば起動する。

ShellMenuNew起動方法

 

新規作成メニューで表示される項目が全て表示されるので、無効にしたい項目を選択して左上のツールボックスに表示されている赤い●をクリックすれば、無効にできる。

ShellMenuNew画面イメージ

ShellMenuNew無効にした後の画面

(再び表示したい場合は、表示したい項目を選択した状態で緑色の●をクリックすれば、その項目のDisabledがNoになり、新規作成メニューに表示されるようになる。)

 

Disabled列がyesになっている項目は、設定直後から新規作成メニューには表示されなくなる。

windows新規作成メニュー整理後イメージ

 

これでスッキリ、質の良い作業ができそうだ。

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