RubyからActiveRecord単体でデータベースを操作する方法

Ruby on Railsの一部としてではなく、RubyスクリプトからActiveRecordを単体で使う方法を紹介する。

 

この記事は、RubyでActiveRecordのマイグレーション機能を単体で使用するで作成した、peopleテーブルが既に作成されている状態を前提にしている。

 

また、接続方法についての説明はRubyでActiveRecordを単体で接続するを参照されたい。

ActiveRecordを使うサンプルプログラム

全体的な流れとしては

  1. 接続
  2. Modelオブジェクト(Person)を作成
  3. フツーにActiveRecord::Baseの機能が使える

 

create_record.rbの実行結果

>ruby create_record.rb
0
#<Person id: 4, name: "nagahoge", birth: "1984-11-11", created_at: "2012-12-31 13:51:27", updat
ed_at: "2012-12-31 13:51:27">

Validationも可能

ActiveRecordの機能が使えるわけだから、もちろんValidation処理も可能だ。

一括処理が便利

プロジェクトの言語がRubyであろうとなかろうと、ActiveRecordから使用可能なデータベース構造で管理しておくと、いいことがある。

一括処理ができるということだ。

 

データベースのデータのメンテナンスをしたい。

こんな時、SQLを記述したり、CSVにエクスポートしてデータを変更してから再度インポートさせるといった必要はない。

ActiveRecordの一括処理で、簡潔かつミスのリスクを下げて処理ができるようになる。

 

一括処理の方法については、RailsGuides Active Record Query Interface Retrieving Multiple Objects in Batchesで説明されている。

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