Ruby DateTimeのフォーマット構文

DateTimeインスタンスは、strftimeメソッドを使うことで気軽にフォーマットできる。

 

実行結果:

2012-05-07

 

ここで、DateTime#strftimeメソッドに渡している’%F’という文字列は何か?

といえば、こちらにDateTimeクラスのスーパークラスであるDateクラスのstrftimeで使用できる文字が羅列されている。

 

ではそれぞれの文字は何を意味するのか?

と、いった説明までは記載されていない。

不親切だなぁ。

 

と、いうわけで、このようなプログラムを作ってみた。

これでいつでも、どの文字をDateTime#strftimeに渡せばどういった結果を得られるか、気軽に調べることができるようになった。

実行結果:(ちなみにこれは「2012年5月7日 22時36分11秒」に実行した結果)

これくらい公式ドキュメントに書いておいてほしいものだなぁ。

 
 

2013/01/12の記事

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