税率アップと老人の死亡率

時事の話。

プログラマにとって、時事なんてどーでもいいかもしれないけど、プログラマのダメなところは人と人の利害関係に目を向けないから結局スーパー技術持ってるのに生涯貧乏なところだと思う。

そうならないためにも、誰かが何かをしたら、そこにはどんな意図やメリット(つまり真実)があるのかを考えるようにしたほうがいいと思う。

 

と、いうことで、今回は消費税アップについて、意図と誰にメリットがあるのかを考えてみた。

 
 

消費税アップの表向きのメリット

まず、消費税をアップするメリットは、表向きなものに次のものがある。

 

消費税アップの陰謀

消費税アップの直前に駆け込み消費が発生するのと同じように

相続税アップの直前に、お年寄りの死亡率が上がったとしたら?

 

死亡率と意思の間に関係があることになるなぁ。

より多くの相続税を得るための身内の犯行。(または介護の積極性の欠落)

 

そして、政府がその結果を目論んでいたら?

 

政府にとって動機はある。

お年寄りが減れば財源支出が減るわけだし。

 

これぞ陰謀。

 

ご感想あれば

被害妄想だと批判するなら、実際のお年寄りの死亡率をリサーチしてからにして下さいね。

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