内閣の物価上昇目標宣言によりこんな税収アップがある

阿部内閣は、物価を2%上昇させると言っている。

物価が上昇するということは、同じ物を買うのに上昇した物価分だけ余計にお金を支払う必要があるということになる。

 

現在1000万円の貯金があるとして、その価値は100円の缶ジュースにすると、10万本分の価値がある。

しかし物価が2%上昇すると、貯金が1000万円のままなら、100円の缶ジュースは102円になるから、同じ缶ジュースでも9万8千本ほどしか買うことができなくなる。

 

同じ1000万円の貯金でも、缶ジュース2千本分だけ価値が下がったということになる。

 

そこで多くの人が考えるのが、FXで円をドルなどに換金したり、金を購入しておいて物価が上がったらまた円に戻すという防衛策。

貯金の価値が下がるなら、価値が下がらないものを財産として所有しようという考え方だ。

 

でも、FXによる利益には一律20%の税金がかかるし、金の売買には消費税がかかる。

 

つまり物価上昇に対して我々国民がとろうとする防衛策ですら政府によって踊らされているということになる。

 

これを意図して円安と円高を意図的に操作されたらたまらない。

日銀は本来内閣から独立していれば内閣もこんな陰謀を企てることもできないと思うけど、残念、日銀は今や内閣の犬になってしまった。

(法律か何かで日銀の独立性が約束されていたと思っていたけど、どうなってんだろう?)

 
 

プログラマなら海外ユーザ用にソフトやサイト作って、Adsenceその他で海外通貨を稼ぐ仕組みを構築して防衛という道を比較的選択しやすそう。

 

あープログラマでよかった。

 

今は(サラ)リーマンだけど、物価が上がっても給料に反映されないだろうし、サラリーマンは本気で自分の人生のありかたを考える時だと思う。

 
 

チャレンジしない人には関係の無い話でした。

 
 

コメントを残す

トラックバック: http://pgnote.net/wp-trackback.php?p=1768