Railsで目視確認が必要な部分

Railsでは、unit, functional, integrationのテストが用意されていて、作成したWebアプリケーションのほぼ全てのテストを実施することができる。

それでも今日、integrationテストは正常に合格するけど実際にrails sからページ遷移するとエラーになるという事象に直面した。

 

原因は、app/controllersフォルダの下に、ちゃんとした階層のファイルを作成せずに、1つのファイルにまとめてしまっていたから。

 

本当であれば別々の適切な位置にそれぞれファイルを定義しなければいけないところ、次のように1ファイルにまとめて定義していた。

この状態だと、テストのときは全てのパスが読み込まれるらしく合格していたのが、rails sから閲覧すると、Users:RegistrationsControllerやUsers::SessionsControllerが定義されていないエラーになる。

 

初歩的な、というか横着したから発生した不具合ではあるものの、やっぱり最終的には目視確認もある程度のレベルで必要だということだろうか。

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