Ubuntuにsublime text 2をインストール

Ubuntuにsublime text 2をインストールする方法についての殴り書き。

参考→WebUpd8 team Sublime Text2
 (リンク先の「Read about installing」をクリックすると、手順が表示される)

 

リンク先にも書いてあるものの、一応最小手順をここにメモしておく。

$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/sublime-text-2

$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get install sublime-text

 

上記3コマンドを実行すると、インストール済みソフトに「Sublime Text 2」が作成されるので、クリックすると起動する。

sublime_text

 

PPAとはなんて便利なんだ〜。

launchpad

日本語が入力できない

Sublime Text 2インストールできた〜( ゚∀゚ )
と思っていたら、日本語が全く入力できないことに、1週間以上経ってから気づいた。。

Ruby on Railsの開発に使っているだけだから、日本語は殆ど入力しないものの、fixtureやテストケース書いてる時などのリテラル文字としては入力せざるを得ない。

 

調べてみると、Linux版Sublime Text 2は、日本語が入力できないことで有名らしく、しかしながらスマートな解決方法が無いらしい。

と、いうわけで、最低限、たま〜に入力する日本語が、どんな形であれ、入力できるようにする、という解決方しか見つからなかったものの、無いよりはマシということで、対策してみた。

パッケージをインストール

$ cd ~/.config/sublime-text-2/Packages
$ git clone https://github.com/xgenvn/InputHelper.git

使い方

キー[Ctrl]+[Shift]+[Z]で日本語入力するためのウィンドウが立ち上がり、そこにibusから入力ができるようになった。

sublime_japanese

入力後[Ctrl]+[Enter]で確定状態で入力され、[Enter]単体で押すと未確定状態で入力される。

 

頻繁に日本語入力する人にとっては、[Ctrl]+[Shift]+[Z]というキーはちょっとしんどすぎるかもしれないけど、私はとりあえず右手小指で[Ctrl]+[Shift]を押して、その状態で左手薬指で[Z]を押すことにした。

Windows版Sublime Text 2でも、入力中の日本語がSublime Text 2のウィンドウ外に表示されたりしていたということを考えると、ちゃんと画面中央に表示されるわけであるし、意外と気にならないかもしれない。

コメントを残す

トラックバック: http://pgnote.net/wp-trackback.php?p=2174