herokuでstaging環境からproduction環境にデータベースをコピーする

herokuでstagingとproduction環境を使い分けていると、staging環境で先にデータを修正して、production環境にボ〜ンとデータを乗っけたいときがある。

逆に、staging環境で検証をするために、production環境からstaging環境へ本番データをコピーしたいという場合もある。

 

今回は、staging環境からproduction環境へデータをコピーする手順をまとめておいた。
(逆ならstagingとproductionを置き換えればOK)

 

まずはstagingとproduction両方のデータベースをバックアップする。

 

production環境を利用者からアクセス不可能にする。

 

production環境のリストア先データベース名を確認する

 

staging環境のバックアップファイルのパスを取得する。

 

production環境にリストアする。

 

production環境へのアクセスを許可する。

 

productionサイトを表示確認して、うまくいっていたら、

 

喜ぶ。←これ大切

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