UbuntuでゲストOSを動かす

最近、Flash Professional CCを使うようになった。(これについてはまた別記事ということで)

Flash Professional CCはWindowsでしか使えないため、Flash Professional CCを使いたくなったらOSをLinuxからWindowsにブートし直して使っていたけど我慢の限界。

ブートし直しが多くて時間の無駄に思えてきたため、Windowsはもう仮想環境でいいやってことで、VirtualBoxを導入してその中でWindowsを動かすことにした。

LinuxにVirtualBoxをインストール

VirtualBoxをインストール

$ sudo aptitude install virtualbox

virtualbox (4.1.18-dfsg-1ubuntu1.2) を設定しています …
* Stopping VirtualBox kernel modules [ OK ]
* Starting VirtualBox kernel modules
* No suitable module for running kernel found [fail]

インストール中に表示された[fail]の文字が気になったが、構わず進み、インストールは成功の様子。

 

VirtualBoxを起動してみる。

$ virtualbox &

 

起動成功。

virtualbox1

 

ゲストOSのインストール

VirtualBoxは無事起動したためここからはゲストOSのインストール。

今回の私の目的がFlash Professional CCを使うためなわけだが、Flash Professional CCは64bitのOSでしか動作しない。

そのため、ゲストOSは64bit版のWindows7をインストールすることにした。

 

のだが、Windows7 64bit版をインストールしようとしたところ、VirtualBoxさんが

BIOSで「VT-x/AMD-V」をしてくれい

と言ってきて先に進めなくなってしまった。

 

一旦Ubuntu(ホストOS)をシャットダウンし、言われた通りBIOSの設定を変更する。

私の環境のマザーボード(Core i7のCPUでPCを自作(テキトー組立編)で紹介したASUSTek Intel Socket 1155 DDR3メモリ対応 ATXマザーボード P8H77-V)の場合の手順だと、

  1. 起動時にDelキーでBIOS起動
  2. 画面右上の言語を「English」から「日本語」に変更
  3. 最初は性能設定の画面が表示されているため、詳細設定(F7)ボタンを押して詳細設定の画面に変更
  4. 詳細タブ→CPUの設定→Intel VT(Virtualization Technology)を「無効」から「有効」に変更
  5. 変更を保存して再起動する

でできた。

 

さて、BIOSの設定を変更したのでUbuntuを起動しなおしてVirtualBoxを起動し、Windows7の64bit版をインストールしたところ、無事に成功。

virtualbox4
 

 

Flash Professional CCも起動できた。目的達成。

virtualbox5

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