Aptana StudioのTerminalを開いたときの作業ディレクトリを変更

Aptana Studioには、Terminalというビューが内蔵されていてる。

これのおかげで、コマンドプロンプトやbashを開かずに、コマンドが必要になる作業を快適に行うことができる。

 

Terminalの開き方:
Aptana Studioのメニュー → [Window] → [Show View] → [Terminal]

 

このTermilal、Windows上でもLinuxライクなコマンドが使えるため、結構重宝しているが、かなり不満な点が1つ。

Terminalの初期作業ディレクトリが、毎回へんなところで開始される。

 

具体的にいうと、ワークスペースの中にあるプロジェクトフォルダが、Terminal開始時点の作業フォルダになる。

このTerminal開始時点の作業フォルダは、どうやら人によってまちまちになるらしい。

 

Terminalの初期作業ディレクトリは指定できる

ここに、同様の問題が挙げられていて、その改善がAptanaに盛り込まれたという部分まで書かれていた。

 

Terminalの初期作業ディレクトリを指定するには、

[Preferences] → [Terminal] → [Working directory]

を設定する。

 

その後、ツールバーにあるTerminalアイコンをクリックすると、設定したディレクトリが、Terminalの初期作業ディレクトリとして開くようになる。

 

注意としては、初期作業ディレクトリを指定しても、Aptana StudioのメニューからTerminalを開いた場合には、設定は無視されてしまうという点がある。

初期作業ディレクトリを意図した場所で開きたい場合には、必ずツールバーにあるTerminalアイコンから開かないといけない。

 

 

とはいえ、Terminalビューの右上にある、Create a Terminal EditorアイコンをクリックしてTerminalをメインビューとして表示しようとすると、やはり[Working directory]の設定は反映されていない。。

迅速だが中途半端な対応だなぁ。

コメントを残す

トラックバック: http://pgnote.net/wp-trackback.php?p=513