Baidu IME

仮想ファイルを仮想的にドライブに割り当ててくれるGomプレイヤーやWindows7対応のスクリーンショットツールのMooO。

これらフリーソフトをインストールすると、オプションでインストールを要求されるのが、「Baidu IME」というIMEエンジンだ。

 

多くの人が、こういったものは、

「どうせインストールすると、ツール提供者が得するんだろ~?」

と思い、有無を言わさずインストールしないという道を選択すると思う。

 

Wikipediaに載っている情報を確認してみた。
Baidu IME(Wikipedia)

なんだか良さそうだったので、どうせなら普段無料でツールを使わせてもらって普段お世話になっているGomプレイヤーのインストール時に、Baidu IMEもインストールしてみた。



 
 

Baidu IMEをインストール後、スキン設定を「かわいい愛美ちゃん」に変更。

萌えたという理由で選択した。

(Baidu IMEの特徴の一つが、スキンを選択できるという点。その他にも、自分の好みに合わせたカスタマイズができる点がいい。)

 

変換する度に萌える。

 

候補が多く、最初の候補から選択しない場合は、さらに複数列で候補が表示されて、目的の文字を見つけやすくなっている。

 

壁紙に萌え系の画像を使用すると、作業に集中できないので、壁紙は単色無地を選択しているが、IMEのスキンに「かわいい愛美ちゃん」が登場することで集中できないようであれば、今後はシンプルなスキンに戻そうと思う。。

GoogleのIMEもオススメ

Baidu IMEを使用する前は、Google IMEを使用していた。

GoogleのIMEもBaisu IMEも、検索エンジンを提供している会社が、検索エンジンによって収集したデータをIMEの候補に使用している点で同じだ。

 

知名度や、検索エンジンの使用頻度からすればGoogleのIMEが勝利するかもしれない。

また、仕事で使用する場合でも、信頼度の点でGoogleだと思う。

 

こういった点から、Baidu IMEとGoogle IMEは類似ソフトであり競合するが、Baidu IMEを使い始めた私の感想としては、Baisu IMEもかなり使いやすいと思う。

そして、スキンに登場する愛美ちゃんにも萌えている。

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